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「手土産大賞」エントリー物産展

  • 三木鶏卵 小玉黄身あんぱんの実寸
    日々会社でいただく「手土産」です。 食べて終わりではもったいないので、 「手土産大賞」を創設いたしました。 皆様はどうぞ、目でご賞味ください。
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きっかけは自分で作らなね。

そんなこんなでカイシャが始まり、行ってます。
今日は、髪を染めたら、ずいぶんと肌がちくちくしたけど我慢した。
我慢したらあかんのやけど。
今日のは、赤っぽいの。明日が楽しみ。

こないだ、FOXでやってた「Xファクター」って番組を見た。
アメリカのオーディション番組で、全米から応募者が10万人もあって、
たまたまその日がファイナルの日だったんだが、
なんと優勝者には、500万ドルの賞金が与えられるんだそうだ。
すげー、500万ドルとなっ!!
ステージもえぐざいるなみのカネのかけ方やし、見ててもどきどきする。
そや、テレビ番組は、どきどきせんとなあ。

今日は、「cool japan」を久しぶりに見た。
今日のテーマは、ポイントカードとパック旅行だった。
外国じゃ、ポイントカードが日本ほどないらしいし、ノルウエーじゃ違法らしい。
パック旅行は、その存在を知っていてもどうやって予約すればいいのか
わからないって話だった。
ああゆう番組見ると、へえって思うこと多くて、おもしろい。
英語を母国語としない人の英語は聞き取れるし。
せめて、あれくらいしゃべれたらなあ。できないことはないはずなんだが。
できひんわあ。

でも、今年はちょっとがんばって、環境を変えてみようと思う。
変えるんなら、今年って気がする。
根拠はないけど。

明けまして、おめでとうございますっ!!

今年もどうぞよろしこっ!!

ものすごい久しぶりに、両親と大晦日を過ごしました。
いずみさんが来てからとゆうもの、ひょっとすると初めてかも。
過保護と言われようが、ワタシがいることをあたりまえと思っている
いずみさんを置いて家を空けることがどうしてもいやで。

でも、なんだか今年は帰ってこいと言われたもので。

何をするとゆうこともなく、テレビ見て吉本見て笑うて食べて
それだけの時間を過ごしてきましたが、やはり家っていいね。
あれこれ食えと言われて、もうおなかいっぱいです。

今回は青春18きっぷで姫路から岡山までだけ新幹線に乗って、
あとは在来で帰ろうと思ってたんだが、
向こうへ行くときに、九州新幹線に乗れるかもってんで、
どうしても乗りたくて、新大阪で新快速降りて、「さくら」に乗ってもた。
あはあはあは。
あんまりよく見る時間もなくて、乗っただけになってしもたけど、
乗れただけでうれしい。
ほんとは、トイレに行って、水を流して吸い込む音を聞きたかったんやけど、
500系統みたいに「・・・・こっ」ってゆうのかどうか聞きたかったんやけど。
一人旅ってのはこおゆうとき、荷物持って移動せなあかんのが不便。
でも、よかった、乗れて。

いくらゆっても両親は京都に来てくれなくて。
なんとか早く来てもらって、いっしょに暮らしたい。
ワタシが帰省しない理由は、戻ってくるときに別れるのがさみしいから。
ほんとは、そっちなんだよな。

あ、いずみさん、もう寝たい?じゃ、寝よっか。
みなさん、今年もよろしくね!

それと、読んでくださってる方でFACEBOOKをしてる方がおられたら、
ワタシ、そっちでもいろいろ書いてるので、友達リクエストして下さい。
本名わからない方は、メールくださいっ!!お待ちしてます。

サイレンと堀騎士。

昨日、鼻が真っ黒に壊疽した男にストーカーされる夢を見た。
あめとーーーーくで、「絵心ないゲイニン」をやったとき、
カンニングたけやま氏が描いた、真っ黒な鼻の象の絵ぇみたいに、
真っ黒な鼻の人。
なんやったんやろ。にしても、きしょかったわあ。

今日は、クリスマスイブで土曜日。3連休の中日。すごい日だ。
今頃は全国のホテルとゆうホテルで、あんなことやこんなことが。
ワタシといえば、いつもの土曜日という他には何もなく、
昨日買いそびれたお刺身を今日こそゲットするにゃ!と
高島屋に行ってみたけれど、
今日あったお刺身は、高級なものばかりで、まったく買えんざき。
ケーキ売り場と焼き鳥売り場に群がる人たちを尻目に、
地下から1階に上がってくると、若いカップルカップルカップル。
ふん、安いジュエリーでお茶を濁しやがってとやっかみながら、
とぼとぼと帰途につく。

いやあ、若いころは安いジュエリーなどいらんわいなどと思っていたが、
今だったら、3,000円のものでもうれしいかもしれない。
いやあ、そおかなあ。うれしいやろか、3,000円のもん。
などと思っている気持ちがいやらしいわあ。
最近、なんかもろたことあるんかい。ないわい。
な、またそおやって開きなおるとこが、かわいないねん。
あ、でも、こないだCちゃんにお財布もらった!
うれしかったなあ。Cちゃんはほんとにいい人だ。
あれ?でも、その前はカイシャの人妻Tさんが無洗米5kgくれたし、
エロKさんは旅行のおみやげにかたつむりハンドクリームやら
いっぱいお化粧品をくれた。みんないい人だ。
でも、ワタシにモノをくれる人は、みんな女だぞ。

明日、会社帰りにケーキが安くなってたら、いずみさんに買って帰ろう。
いずみさんは生クリームが大好きだから。
ふたりで、クリームぺろぺろしようっと。

娘は母から何も学んでいない。

たかましやで半額になったお刺身買って、
いずみさんにあげようと思ったのに、
なんだか今日はみんな売り切れていた。
ええと・・・あ、明日は祝日で、でもって3連休だ。
オオトリはクリスマスだし。あ、24日は土曜日なのかあ。
世の中のイベントが、イベントにならなくなって久しい。

今日、お昼ご飯を食べてたら、父から電話がかかってきた。
「おかあさんが、歯医者に行くゆうて出て行ったまま帰ってこん」
「おまえ、何か知らんか」
知ってるわけないやん。
父はもうすでに半泣きだ。「とりあえず眼科に行って来る」
「おとうさん、今歯医者ってゆうてたで」
「え?ワシ、歯医者ゆうたか?」
「うん。眼科じゃなくて、歯医者ってゆうてた」
「そうか。ほな、眼科行って来る」
ぇ。

もうどうにもパニックになっているようなので、
普段母がゆっていた歯医者の名前を思い出して電話してみた。
「はいはい、来られてますよ。今治療が終わってお会計するとこですよ」
ほれ、やっぱり歯医者におったがな。
「すみませんが、父が大騒ぎをしておりますので、
電話するように伝えてもらえますか」

歯医者の受付さんにお願いして、すぐに父に電話した。
「おかあさんは、歯医者におるよ。安心して。」
「ほんまか!歯医者におったんか!よかったあああ
 はあああ・・・・よかったよかった。おとうさんもう心配で心配で・・
最後はもう119番かけて、運ばれた人おらんか聞くとこやった」
父は泣いていた。

いいなあ。うちの夫婦。おかあさんは愛されてるなあ。

みなさん、こんばんは。

諸事情により身を潜め、諸事情により復活しました。
何にも書いてない間、それでもアクセスがあったので、
なんとありがたいことよと思って見てみたら、
グーグルボットだったよ。
グーグルさん、ありがとう。また更新するね。

前回、マンモ検査でひっかかったとこで終わってたんだが、
結果からゆうと、問題ありませんでした。
右と左のおっぱいの大きさが違ってるので、
片方の乳腺がぎゅうううっと密度が高く写るため、
「構築の乱れ」に見えたんだそうだ。
なんにしろ、なんともなくてよかった。

スリムクラブの内間くんにそっくりな先生が、
「なんともないですよ」と宣言してくれた。
昼からカイシャに戻って、ひとりになったら、ぼろぼろ涙が出てきた。
ほんとはとても不安だったんだなと思った。
今の私には、病気と闘う気力がない。

でも、ちょっと前にがん保険に入っていたので、
何か起こってもお金の心配をしないでいいことはとても助かった。
ワタシの保険は、大学時代からの友人が担当してくれているが、
彼はワタシの状況を常に把握してくれていて、
いつも的確な時期に的確な保険を勧めてくれる。
彼がいてくれれば、ワタシは保険の心配をしないでいい。
ありがたいことです。Sちゃん、いつもありがとう。感謝してます。

前回から約1ヶ月。いろんなことがあったけど、特に変化はない。
でも、なんか動かなくちゃいけないときにきている感じがする。

そんな気がします。

また、始まるのか。

人間ドックの結果で、再検査要って出た。
「乳房に構築の乱れが見られます」

「構築の乱れ」ねえ。調べてみると、医学用語だ。
だけど、簡単に書くよねえ。そおゆうこと。
なんてゆうか、何か大きな病気かもしれないって思うとき、
医学用語とゆうのはほんとに難解だ。

実際のところ、再検査要といわれても、がんと認められるのは
100人のうち2~3人らしいけど、
おかしなもので、そお書かれているのを見ると、
「あ、じゃぁワタシは違うな」と思ってしまう。
いやいや、その2~3人かもしれないのに。

一応そのときのために、通院と入院のことを考えて、
家からバス1本で行けるところにした。

とりあえず金曜日の午前に予約をとったので行ってきまーす。

ぐっとくる。

わうわうで、のるうえいの森を初放送してた。
見た。
つまんなくて、途中でやめた。
むらかみブンガクは、体調と精神の状態がいいときは受け入れられるが、
体調も精神も問題のあるときは、なにを生ぬるいことゆうとんねんと
反発しか起こらない。
だから、今は見てもおもしろくない。

でも、本を読んだときも、映画を見ても、気になってたことばはやっぱり気がついた。

「ワタシ、あなたの話し方とても好きよ。」

どっかで使てみよ。
なんだか、ドキッとしない?

コネタ。

ろーそん100で、マカロニは200gで105円。
ダイソーだと、300gで105円。
ろーそん100で、コーヒーフィルターは40枚で105円。
ダイソーだと、100枚で105円。

あ、なんか完結しちゃった。

今日は久しぶりに、持ってたビール券使って家飲みしてます。
あれ?ちょっと違うなあ
今日は持ってたビール券を使って、久しぶりに家飲みしてます。
そうだよ、これで正解だあ
だって、最初のだと「持ってたビール券を使って」が久しぶりみたいで、
違うよ、久しぶりなのは「家飲み」だもん
ああ、どっちでもいいかあ読んでる人には
でもそおじゃないよおせっかく書くんだから正しく伝えなきゃ
今日はおうちで飲みたかったので、持ってたビール券を使って
氷結ストロングを4本買いました少し足らなかったので
130円は現金で出しました これでいい?そう。いい?
よかった。
あれ?でも、ビール券を持ってたことを強調してるってことは、
なぜビール券を使ったかを書かないと、なんでわざわざそう書いたかわかんないね。

ええと

ワタシは最近貧乏金なしなので、家でお酒を飲むこともできません。
でも、どうしても今日は飲みたかったので、
財布の中に入れていた「金がないがどうしても飲みたいときに使う用」の
ビール券を使って、氷結ストロングを買って今家で飲んでます。

ああ、そだよ、これで大正解だ。
気持ちいい~~~~
ニューヨークへ行きたいか~~

行きたくね~~


先祖がえり。

今日は、父方のおばあちゃんの命日だ。

ずいぶん前にも書いた記憶があるんだけど、
うちの父方のおばあちゃんとゆう人は、
当時としては相当にハイカラな人だったらしく、
許婚を捨てて、自分の好きになった人と結婚し、
そのくせ離婚して、そのあとは満州で一旗揚げると言って、
子供たちを置いて行ってしまった人・・・らしい。

私の生まれるずいぶん前に亡くなってしまったけど、
もし生きていたら、私のことは相当にかわいがっただろうと
父のみならず、おばちゃん連中もみんなそおゆう。
おばあちゃんに叱られてみたかった。

今年で何回忌なのかなあ。
こないだ、本能寺でおまいりしたからいっか。
その日じゃなくったって、おばあちゃんを思うのはいいよね。

あれ?おじいちゃんは、どんな人だったのかな?
サタロウさん。


«カッコいい人たち。

テアトルかまきち

  • てぃだかんかん -

    てぃだかんかん: 主演 ナイナイの岡村 松雪泰子
    何度も何度もWOWOWで放送されていたけど、あまり興味がないので見なかったんだが、何気に途中から見ていると、なんだかいい話で。沖縄でサンゴの養殖をした人の話なんだが、いい人でねえ・・この人。えらい人だ。なんか最近、いいひと、いい話に恵まれていないので、こおゆう素直にいい人の話を聞くとほっとする。 (★★★★)

  • El Secreto De Sus Ojos -

    El Secreto De Sus Ojos: El Secreto De Sus Ojos
    アルゼンチン映画。退職した裁判官が過去の事件を小説にしようとして、自分の過去も見つめなおすことになる。特にこれということもなかったんだが、被害者の家族が犯人に対して行った制裁は、こりゃすごいな。おそろしい刑です。なかなかごらんになる機会はない映画かと思うので、内容聞きたい人は個人的に聞いてください。 (★★★)

  • Knight & Day -

    Knight & Day: 監督 James Mangold 出演 Tom Cruise Cameron Diaz
    ひたすら疾走の映画。中身は少ないけど、爽快だあ。 しかし、トムクルーズ演じるロイのゆうことをちゃんと聞いてればほんとに安全だったんだよなあ。自分は何もしなくても、自分にとってええようになるようにしてくれる男なんて、こりゃこりゃええなあ。最後に女もお返しをしたのがよかったな。されてあたりまえと思うな。男と女、仕事でもいっしょやね。 (★★★)

  • ザ・レイプ 獣慾  -

    ザ・レイプ 獣慾 : 監督 ビセンテ・アランダ 主演 タイス・ブルーメ
    知人の娘の妖しい魅力にとりつかれた男は、高まる欲望を抑えきれずに無理矢理関係を持ってしまうが……。軍事政権時代のスペインを舞台に展開する禁断のエロス!(WOWOWより) WOWOWでやってたの。スペイン映画ってこともあって見たんだけど、ええと、原題は「luna caliente」で「熱い月」って意味。すごい邦題になるもんだ。時代背景はあるものの、セックス狂の若い女にはまってしまった男の話だ。戴す・ブルーメの誘う目はたまらん。あんな目ぇされたら、いってしまうのはあたりまえや。妖艶な女ってゆうのは、ほんまに近づくとヤケドするねえ。タイトルの「ザ・レイプ」は男側やけど、「獣慾」なのは女のほうだよ。 (★★★)

  • 食べて、祈って、恋をして -

    食べて、祈って、恋をして: 監督:ライアン・マーフィ 主演 ジュリアロバーツ ハビエル・バルデム
    仕事もあって結婚もして、充実した生活のはずが満たされないものを感じた主人公が、1年間をイタリアとインドとバリに行って過ごし、新しい自分になるとゆう話。 うん、まあ、そおゆう話だ。出会う人はみな善良で、男前で。しかし、ハビエルバルデムは魅力的な男だ。だって、ノーカントリーのあの変な頭ですぽんすぽん人を殺す男でしか見たことないから。名前見てびっくりしたよ。 めっちゃハンサムやんかいさ! (★★★★)

  • ケース39 招かれざる少女: 主演 レニーゼルウィガー
    親にオーブンで焼き殺されそうになった娘を助け、自分の養女にしたが、それから彼女のまわりでおかしなことが連続する。って話。すごく後味の悪い話。よかれと思って引き取ったのに、すごい子供だった。どうゆう結末を迎えるのかと思ったら、え、そっちにしちゃう?って感じで。あの子の持っている本質がほんとに病的なそおゆう邪悪なものだったとしたら、あの結末でよいのだろうか。 (★★★)
  • サントラ -

    サントラ: 劇場版 涼宮ハルヒの消失 オリジナルサウンドトラック
    すずみやハルヒシリーズはそれほどきらいじゃないけど、この映画はだるかった。導入部が長すぎてしかも展開が遅い。 (★★)

  • 死刑台のエレベーター -

    死刑台のエレベーター: 監督 緒方明 出演 吉瀬ミチコ あべひろし
    昔の映画のリメイク。設定がありえない。いまどき、すべての電源を落とすビルなどありえないし、ザイルの先がつけた傷で他殺とすぐわかる。50年前ならこの設定でもよかっただろうけど。とゆうところを見るのではなく、主人公たちの心の機微を描いたものとゆうなら、俳優さんたちの演技はよかったけど、心に響くものはなかった。すべての設定が、ありえない。 (★)

  • 監督はわかいひと: ルイーサ
    あとちょっとで定年っておばさんが、愛猫の死に始まり、勤続30年の勤務先を解雇される。いきなり生活に瀕した彼女は、地下鉄で小銭稼ぎを始める。とゆう話だが、ほんとに身につまされました。私にもこんな日が訪れるかもなあ。スペイン語の映画で、少しことばが聞き取れたのがうれしかった。 (★★★★)
  • 闇の列車、光の旅。 -

    闇の列車、光の旅。: Sin Nombre
    よりよい生活を求めてアメリカへ向かう列車に飛び乗った中南米の不法移民たちの苦難の旅を彼らを待ち受ける苛酷な現実を交えて鋭く描き、絶賛を浴びたヒューマン・ドラマ。(WOWOWより)とにかく、ヒサン。報われない。そうなるやろなと思ってたとおりに話が進む。タイトル「Sin Nombre」の意味は、「無名」。そうだな。こんな世界がフツーにあるんだな。 (★★★)

かまくに屋書店

  • 森見 登美彦: 四畳半神話大系 (角川文庫)

    森見 登美彦: 四畳半神話大系 (角川文庫)
    その構成に、最初はちょっと戸惑って、もう一度前を見直したりしたけど、わかってくれば、チョー楽しい。今となっては、この本のファンにとって、下鴨泉川町は聖域なんだろうなあと思う。あした、行ってやるぜ! (★★★★★)

  • 森見 登美彦: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

    森見 登美彦: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
    森見ワールドを一番堪能できる一冊だ。京都在住者ならなおさらのこと、あんなとこやこんなとこを想像しながら楽しめる。先斗町を歩いたときに、電車が来るかも・・って思えてドキドキするぞ! (★★★★★)

  • 水野敬也: 夢をかなえるゾウ

    水野敬也: 夢をかなえるゾウ
    いわゆる自己啓発本をおもろい小説にした本。ハウツーものは「知らんやつに言われたないんじゃい」とゆう反発心が起こるが、これはアホにものゆうようにわかりやすく、素直に行動できるようにできていて、170万部を売り上げたとゆう実績にも納得がいく。だけど、一番この本のおもしろいところは、ガネーシャの話す関西弁が非常にネイティブであること、また、関西人が言いそうなことであること、そして何よりもテレビを見た人にはすでにもうガネーシャは古田あらたがしゃべってるとしか思えないことだ。そら、入りやすいわ。 てことで、私もガネーシャの課題をやってます。 (★★★★★)

  • 東野 圭吾: 流星の絆

    東野 圭吾: 流星の絆
    いつもどおりです。美人と献身的な男の組み合わせ。たぶん思っている人が犯人ではなくて、最後にどんでん返しがあるんだろうなとゆうところも想像つくし。CSIなんか見てたら、トリックはあまりに稚拙だし。方向性はいっしょでもいいから、パターンを変えてほしいなあ。正直、登場人物を見ただけでストーリーがわかるとゆうのは、本としてどうだろう。 (★)

  • 桐野 夏生: 東京島

    桐野 夏生: 東京島
    相変わらず、人のいやなところをぐりぐりぐりぐりときゅうきゅうきゅうきゅうと。あんたはどう思うかい?あんたはこいつを笑えるかい?と最初から最後まで詰め寄ってくる。よくも毎回これほどいやな本を書けるものだ。桐野氏と同じ世代に生きられてよかった。 (★★★★★)

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